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D23 expo Japan 2015

11/6にD23 EXPO JAPAN 2015に行ってまいりました!

今年はBチケットの参加でしたのでプレゼンは1スロットしか見られませんでしたが、ショップや展示はじっくり見られたし、とても濃い一日でした。楽しかったな~~~…しみじみ。

そもそもD23ejとはなにか

本国アメリカにはD23というディズニーの公式ファンクラブがあり、2年に一度D23EXPOと銘打ってディズニーファンへ向けた一大イベントを開催しています。それが2年前D23EXPO JAPANとして日本でも開催され、今年で2回目のイベントです。ちなみに23はディズニーがハリウッドで創業した1923年からきています。

その内容はショーやプレゼンテーション、展示、シネマプログラム、オークション、グッズ販売にスタンプラリーなど様々でTDR全体で盛り上がるイベントであります。

イベント開始まで

なにはともあれチケットがなくては参加できません。チケットは全部で5種類くらいありまして。一番お高いEチケットはなんと98000円也。年パスより高い!しかしDヲタの恐ろしいところはこのEチケットが一番人気なこと。他のチケットが外れたから仕方なくEチケという感覚ではないのです。スゴイネー。

チケットは抽選(一部先着)で、それぞれのチケットによって申し込み日時、値段や参加できるプログラム、もらえるグッズ、使えるシステムが違うので確認が必要です。JCBのディズニーカードやファンタミリア、ディズニーバケーションクラブなどのメンバーシップを持っていると、先行販売や応募口が2倍になる特典もあります。とにかくこのチケット形態がややこしい!ここで挫折してしまったり、応募期間を過ぎてしまう人も多そうです。がんばれみんな。

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ARASHI BLAST in Miyagi 9/20 レポ

 嵐BLAST in Miyagi 9/20の公演に参加してきたので、大体大まかに乱雑なレポなど。MCが中心です。

準備編・当日編はそれそれこちらからどうぞ 

長くなったので折りたたんでます。続きを読むからどうぞ。

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ARASHI BLAST in Miyagi 当日編

ARASHI BLAST in Miyagi…。それは嵐のファンが数々の困難を乗り越え、苦労の果てにたどり着ける桃源郷なのであった………。

今回は当日の情報をまとめた当日編です。有益な情報はあまりないです。コンサートのレポはまた別の記事でアップします。

準備編はこちら

会場まで

準備編でお話したように、JTBのアクセスツアーを予約していた私。9/11にJTBから案内が届いていてました。太一くんが入籍した日だからよく覚えている(笑)そこにはコピー用紙に印刷されたペラッペラの案内用紙とバスのチケットが同封されてました。横長のチケットは行き帰りでそれぞれもぎれるように切り取り線があり、必ず氏名を書くようにと指示。

集合場所の名古屋駅に集合時間の15分前に到着。余裕ぶっこいていた私はちょっと早すぎたかな~ぐらいに思っていたんですが、そんなことは全くなく…そこには同じツアー参加のファンたちがずらっと列になってました。名古屋駅に程近い道端に。通行人たちは「なに?」「嵐?」「嵐か」と口々に呟き不思議そうに見つめながら通り過ぎていきます……。

参加者を一列に並ばせ、バスに乗せる人数ごとに係りの人が区切っていき、乗るときにチケットをもぎるという流れ。座席は決まっておらず、座席が埋まったら出発って感じでした。私は8号車で23時10分くらいに名古屋駅を出る。

ちなみにコンセントは使えた。2時間おきに15分休憩する感じです。休憩中は強制的に電気を点けられます。自称・深夜バスのプロの私は持参したアイマスクをそっと装着した。

私のように隣が誰もいないのは珍しかったみたい(帰りは相席でした)あとひざ掛けもなく、とにかく普通の観光バスって感じです。豪華な3列独立シートなど期待しないように。行きは窓際だったからか少し寒くて(半袖+カーディガン)日焼け止め用の腕カバーをつけ、ウルトラライトダウンを掛けて寝ました。ぐうぐうと。

会場の駐車場に到着したのは9時半ごろでした。私の乗ったバスは行きと帰りで違うものでしたので、荷物は置いていけないとアナウンスがありました。置いて行ってもいいというツアーもあるらしいので確認してください。

グッズ列

到着して早々グッズを買うために並ぶことにしました。最後尾までてくてく歩かされ、9時50分ごろ並び始め。ちなみにそのとき列はこんな感じに出来てました。

アリーナに入るまで約一時間、売り場まで一時間半って感じ。買い終わるまで2時間くらいをみておけばいいかと思います。たくさん並んでますが進みはとても早い。

アリーナは半分グッズ売り場で、もう半分は大野くんと宮城の子供たちの絵画展がやっています。絵画展の並び列はグッズ列とは別なので注意してください。こちらもたくさんの人が並んでました。ちなみに、グッズ売り場と絵画展は行き来できません。

会場のあれこれ

グッズを買って出てきたら11時半くらい。会場の周りを歩いてみます。

こちらはプール近くの復興市場の休憩所。人すげえ。

 

こちらはSゲート側の復興市場。屋台も多く、断然こちらのほうが空いてました。なにか腹ごしらえを~~。

牛タンの写真はジャリにピントが合っている衝撃的な写真ですが、お味はとってもおいしかったです。ラーメンも!

人気だったのはやはり牛タン。暑かったからか、いち氷も大人気で長蛇の列でした。午後になるとどんどん人がやってきて、15時前でも並ぶ人は途切れなかったです。

こちらの復興支援市場では東北の催しがたくさん開催されていました。ゆるキャラのグリーティングなんかもこのあたり。

たまたまソーラン節を踊ってたので見ていくことに~。むちゃくちゃ満喫してます。この写真の左側の屋台があまり目がつかないからかとても空いてました(下の画像の青いライン)

赤いラインは仮設トイレがずら~~っと並んでいて、たぶん数ではここのWゲート近くのトイレが一番多いのではと思います。トイレは大変豪華な仮設でした。洋式も和式もあります。水も流れるし、鏡がついているところも。今まで見たどの仮設トイレより立派で、財力を感じました…。

アリーナ内にもたくさん仮設トイレがあり、進みも早かったので、もし公演前にトイレに行っておきたい場合は早めに会場へ入っておいて会場内のトイレに向かうことをオススメします。そういえば19、20日は開場が30分くらい押して15時になってました。

 

ライブ後

19時半にライブが終了すると、アリーナのみ規制退場です。アリーナは後ろから1ブロックずつの退場だったので、待たされる人はかなり待たされたと聞きます。私は20時前には会場を出てアクセスツアーのバスが停まる駐車場へと向かいました。道にはたくさん案内があり、駐車場も会社ごと行き先ごとにわかりやすく表示されているので迷うことはありませんでした。

私の乗ったバスは2号車だったのでかなり早い方でしたね。20時半には出発して、翌日の7時に名古屋駅に到着しました。めでたしめでたし。

今思うこと

気候はとにかく暑いです。荷物になっても帽子は必要かと思います。とにかく屋根のある場所が少ないので、本当に雨が降らなくてよかったなと…。建物の日陰は争奪戦になってます。でも日陰や木陰だと風がすごく気持ちよくて快適です。夜になると確かに涼しいですが、半袖+長袖を羽織るくらいで充分でした。ライブ後だとテンション上がってるし(笑)寒さ対策<<<<暑さ対策って感じです。

会場がとにかく広く、なにより人が多いので早め早めに行動してください。お昼ごろ人がどっと増えます。ボランティアのスタッフさんがたくさんいらっしゃって丁寧に色々教えてくださるので、分からないことがあったら聞くのが手っ取り早いかと。あとゴミ箱が少ないな~と感じたので、まとめておけるビニール袋があると便利です。あ、想像以上に砂埃がすごいです!人がたくさん歩いているところだとスマホの画面が白くなるくらい。気になる人はマスクなどの対策を。

あとケミカルファンライトですが、地~~味に長く光ってました。心配なら暗くなってから折るといいと思いますが、開演前に折ってもアンコールまで持つと思います。

以上!

次は9/20公演のライブレポをまとめます~。

ARASHI BLAST in Miyagi 準備編

ARASHI BLAST in Miyagi…。それは嵐のファンが数々の困難を乗り越え、苦労の果てにたどり着ける桃源郷なのであった………。

2015年、9/19から4日間宮城県で嵐のコンサートが行われた。運よくそれに参加することができたので、体験談をここに記すことに。今回は当日までの準備編です。

 

チケット当選

日本一チケットがとれないアイドル嵐。なにはともあれ、コンサートに参加するためにはチケットがなくてはなりません。私は運よくFC枠のチケットが当選した。ちなみに11月に行われるディズニーイベントのD23ejのCチケットの当落もこの日で、こちらは華麗に落選を果たし、嘆き悲しんでいる中でのBLAST当選。私は慌てました。「チケットが当選したら考えよう」と宮城のことは未来の私に丸投げしていたからです。やべえ。

とにもかくにもホテルを予約しなくてはと思い、すぐにネットを立ち上げます。そのときは検索しても一件も空きがなく、すでに宮城の洗礼を味わっていました。しかし時間が経つと落選した方のキャンセルがチラホラ検索に引っかかるように。が、お値段がすごい!一泊素泊まり2万~3万!!!ディズニーホテルだ!!!TDRとほぼ同じ面積を持つ嵐ランド!!!!そういうところは似なくていい!!!背に腹は変えられず歯を食いしばって予約。

交通手段

次にファンがやることとは交通手段を考えること。シルバーウィークで嵐のコンサートじゃなくてもどこも混雑するわけで、飛行機にしても新幹線にしても指定席は椅子取りゲームであることが予想された。それに加え、仙台駅から会場までの手段も考えなくてはならない。ファンの悩みは尽きなかった。早く楽になりたい…。

ホテルが高額だったので出来るだけ出費を抑えたかった私は、すぐに深夜バスという結論に。鈴井貴之が尻の肉がボロボロ落ちる夢を見ようとも、大泉洋の天然パーマが椅子の形にへこもうとも、私は深夜バスをよく利用している。予約できるのは一ヶ月前からなので、その日に備えることに。

 

アクセスツアー予約

しばらくしてアクセスツアーの詳細が発表になった。JTBは先着順、HISは抽選だ。JTBは名古屋発の0泊ツアーが存在することが発覚。アクセスツアーに申し込めば、高いホテル代を払うこともなく、シャトルバスをはじめ現地までの交通手段まで網羅できる。0泊なので体力さえ心配なければ、どのルートを選択してもこれ以上楽なものはない。私は予約を決意した。

予約日当日、仕事の合間にスマホからページに繋いでみた。繋がらない。繋がらない。繋がらない……そりゃもう分かっちゃいたけどサーバーは瞬殺だった。アクセスさえ出来ないアクセスツアーだと上手いこと言われ、その後もサーバーはなかなか復旧しなかった。そんな中でも情強な人々がだんだん予約を済ませ、喜びの呟きを見かけるようになる。結論から言えば、私も19時ごろに繋がった。予約状況を見ると、売り切れはほとんどなく、まだ空きが山ほどある状態だ。これだけのファンがアクセスするから仕方がないとはいえ、私はサーバーを呪った。呪いながら申し込みをし、呪いながら予約を完了させる。今思えば心が荒んでいた…。ツアーの予約完了メールが到着したので、私はそっと宿の予約をキャンセルした。

 

チケット到着

チケットと同封されていたのが会場までのシャトルバス予約の詳細だった。要するにロッピーで予約するようだったが、私はシャトルバスを予約しなかったので詳しいことはよく分からない。その後も、駐車場の予約券も販売された。この辺も実際に行っていないのでよくわからない。アクセスツアーを予約した私は、他の人が宿・新幹線・シャトルバス・駐車場などすごろくのコマのように宮城への道を進んでいるのを余裕の表情で見ていた。ごめん。

かくして数々の困難を乗り越え、ファンは嵐に会う資格を得られるのだった…。

 

持ち物

自慢じゃないけど、屋外で長時間じっと過ごすスキルは舞浜で着実に鍛えられていた私はおのずと必要な持ち物を熟知していた。舞浜装備から日傘out帽子inしたくらいか。あと仙台は寒いところだ!というイメージと流れてくる親切な嵐ファンの呟きによりユニクロのウルトラライトダウンを持っていった。

 

というわけで、いよいよ当日編へと続く。

自担が結婚したジャニヲタのはなし

2016年9月11日、TOKIO国分太一さんがご入籍なされました。おめでとうございます。

なにを隠そうTOKIOのファンです。中でも太一くんが好きです。しかもけっこう年季の入ったファンです。中高の多感な時期からずっと好きなわりに、太一くんのどこが好きなんだと聞かれたら、これがまたなかなか答えられない。だってかっこいい人は他にたくさんいるし、かわいい人だって他にもたくさんいる。それでも私はなぜか国分太一に惹かれ、国分太一好きで、ずっと応援している。

一報を知ったのはツイッターでした。すごく驚いたわけではなく、ショックだったわけでもなく。ぼやぼや~っとしたまま仕事しておりました。でも、じわじわと嬉しさが込み上げてきて、今むちゃくちゃおめでとう!!!!よかったね!!!!って感じです。急に日本語が雑。

太一くんはよく「自分がこうしたい、ああしたいと思ったことを口に出すと、周りの人が叶えてくれる」と言っています。実際、書籍やラジオ、雑誌なんかで「やりたい」と言っていたことが数年後に実現していることが何度もありました。私、これは本当にすごいと思っていて、もう伏線回収が尋常じゃないわけです。誰かにまとめてほしいくらいです。年表とかで。

ですが結婚ということに関してはそうではありませんでした。私がファンになったときからすでに、「結婚したい」「はやく子供がほしい」と言い続けていたんです。それがやっと叶った。なので別に驚きもせず、ショックだったわけでもなく、もうむちゃくちゃおめでとう!!!!!やっと叶ったね!!!!!って感じなのです。

応援しているアイドルが結婚すると、自分はどういう気持ちになるのかとずっと興味があったんですが、今私はこういう気持ちだぞ!と他のジャニヲタに向けてここに記しておく。明日朝4時半起きなのに。

ちなみに、事務所からFC会員向けに送られている国分太一からのお知らせはまだ自宅に届いていない。日付指定にしてくれ。

 

外国アニメにはまったオタクの悲劇

全然違う記事を書くつもりでページを開いたんですけど、今週のお題が「いま学んでみたいこと」だったので勢いに任せて書いてみることに。どうなることやら。

もうベタベタのどストレートな答えですが、学びたいことはずばり言うと「英語」です。

学生時代、英語は全く興味がありませんでした。教科書のジャックがどうしただのミス・グリーンがああしただの、1マイクロピコグラムも興味がないわけです。人名をカタカナで書いてるあたりお察しって感じです。学生時代もっと勉強していればよかった~とも思いません。英語がよく分からなくても今まで別に不自由しなかったですし。

しかし今ではむちゃくちゃ不自由しています。突然ですが、オタクです。私はオタクなのです。

2014年4月からニコロデオンミュータントタートルズの日本放送が開始されました。

もともと外国アニメが好きで、ディズニー、ワーナー、カートゥーンネットワークをよく見てたんです。タートルズ?懐かしい~と思って見始めたのがきっかけ。これがもうむちゃくちゃ面白いわけです。4話めくらいにはもうどっぷりはまっておりました。

ジャニーズのおっさんアイドルの応援をライフワークにしていた私は大変に動揺しました。なぜ、今、亀のアニメに……。毎週金曜日の朝7時半にはかならずテレビの前に座り、そのために早起きをしてました。すべて録画してどの回も少なくとも3度はリピートして観てたし…。人生何が起こるかわかりません。

そんな生活はあまり長くは続きませんでした。2014年9月に日本放送は終了します。しかし!本国ではシーズン4まで*1決定している人気シリーズだと言うじゃありませんか!つまり、まだまだ続きがあるのに日本では放送されていない!しかもタートルズが終了して次週から始まったのが妖怪ウォッチ(再)!!!!(再)て!!!!!!!!why japanese people!!!!!!!!

というわけで北米版のiTunesアカウントを取得しました。いきなり。

タートルズは北米版iTunesで配信をしているのです。ネットを駆使してアカウントを作成し、北米版のiTunesカードをamazonで購入、タートルズのシーズン2以降を見られる環境を整えました。

しかしもちろん原語版であり、どのキャラもペラペ~ラと流暢な英語をお喋りあそばせます。でもiTunesのいいところは字幕がつくこと。これでなんとか細々と訳しながら見てます。まあアニメなので言葉は分からなくても絵だけでそれなりに楽しめはしますが、やはりオタクの性分なのか好きなキャラがどんなことを喋っているのか気になってしまうわけです。

要するに、外国アニメにどっぷりハマってしまったがために英語を学びたい。オタクは恐ろしい…。ジャックやミス・グリーンをレオやラファに置き換えるだけで興味が沸くのです。めでたい脳です。

これからも細々と英語と向き合っていく反面、ミュータントタートルズのシーズン2の日本放送を切に願っております。

 

 追記となりますが、円盤発売にさえ至らなかったニコロデオンタートルズシーズン1の日本語吹き替え版はアマゾンプライムビデオで配信されるようになりました。やったー!プライム会員じゃなくても1話ずつ買えるようです。ご興味があれば是非。

 

 

*1:今現在はシーズン5まで

目隠しフルコース!ダイニング・ウィズ・ザ・センスを体験してきた

 

先日東京ディズニーランドホテルで開催中のプログラム「ダイニング・ウィズ・ザ・センス」を体験しまして、いたく感動したので記事にいたしました。ネタバレなしの感想です。

ダイニング・ウィズ・ザ・センスの詳細はこちらから

簡単に説明すると、目隠しをしてフルコースのお料理をいただくというもの。

このプログラムは美女と野獣、アラジンに続く3度目の開催で、今回のテーマはリトル・マーメイド。チケットはローチケで購入するんですが、意外とあっさり取ることができました。さっき公式を見たらまだ月末の平日の席は余裕があるようです。ご興味があればぜひ。

 

というわけでやってきた東京ディズニーランドホテル

 15:30~の回だったので遅めの朝食をとり、昼は抜いてきたので腹ペコです。会場はロビー右側の通路奥にあるホール「シンデレラドリーム」

いつまでも夢が覚めないよう、この時計は永遠に12時から動くことはありません。

横にあるクロークで貴重品以外は預けることができます。帽子とお土産品を預けていざ受付!

受付を済ませると同意書を渡されます(プログラムの注意事項など)そのあと魔法のアイマスクを受け取り会場へ。どうでもいいですけど、このアイマスクふわふわでめっちゃ付け心地がよかったです…。

廊下で待っているとキャストさんにその場でアイマスクをつけるよう言われます。もうつけるの?早っ!と思いつつ装着。両手を前に出すように言われ、キャストさんに手首を掴んでもらって(めっちゃソフトタッチだった)会場へと誘導してくれます。もうこの時点でドキドキ。で!会場に入ると海の匂いがするんです!ファ~~~~すごい。席への案内も、もちろん目隠ししたまま。キャストさんにお手伝いしてもらって、椅子と机の位置を触って確かめ、着席します。

ちなみにこのプログラム、通常回では複数人で参加しても座席は必ずバラバラになるように配置されます。つまり誰もが皆全く見ず知らずの誰かとフルコースを頂くことになるのです。これを聞いたら「えええ~」ってなるかもしれませんが、実際に体験すると、そんなこと全く気にならないです。私は4人テーブルでしたが、たくさんお話できましたし、とても楽しく食事ができました。あ、通常回とは別にグループで同じテーブルになれるグループ回もあります。

 いよいよマジカルシェフの合図でパーティーがスタート。いやあ本当にすごかった!お皿がひとりでに現れて食べ終わると勝手に消えていくんです。グラスのワインも、飲んでもなくなることはないし、お酒の種類も変わっていくんですよ。魔法みたい!大興奮でした。

どのお料理も目隠しで楽しめるよう、香りや歯ざわり舌ざわりが工夫されていて「しかもお味は完璧!」なのです。料理をエンターテイメントにするという発想が本当にすばらしい。まさにUSE YOUR IMAGINATION!

料理の合間にはマジカルシェフやアリエルの仲間たちがパーティーを盛り上げてくれます。これもすごく楽しかった~。

楽しいひとときを体験して夢心地のままお腹いっぱいで退席(もちろん目隠しをしたまま)アイマスクを外すのも廊下なんですが、パッと魔法が解けたような不思議な気分になりました。本当に夢だったのでは?と思うほど。ちょっと寂しい感じ。でも完全に酔っ払ってたので廊下を歩きながらああ、これは夢ではなかった…と急に現実味が出てきたのでした。