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ARASHI BLAST in Miyagi 準備編

ARASHI BLAST in Miyagi…。それは嵐のファンが数々の困難を乗り越え、苦労の果てにたどり着ける桃源郷なのであった………。

2015年、9/19から4日間宮城県で嵐のコンサートが行われた。運よくそれに参加することができたので、体験談をここに記すことに。今回は当日までの準備編です。

 

チケット当選

日本一チケットがとれないアイドル嵐。なにはともあれ、コンサートに参加するためにはチケットがなくてはなりません。私は運よくFC枠のチケットが当選した。ちなみに11月に行われるディズニーイベントのD23ejのCチケットの当落もこの日で、こちらは華麗に落選を果たし、嘆き悲しんでいる中でのBLAST当選。私は慌てました。「チケットが当選したら考えよう」と宮城のことは未来の私に丸投げしていたからです。やべえ。

とにもかくにもホテルを予約しなくてはと思い、すぐにネットを立ち上げます。そのときは検索しても一件も空きがなく、すでに宮城の洗礼を味わっていました。しかし時間が経つと落選した方のキャンセルがチラホラ検索に引っかかるように。が、お値段がすごい!一泊素泊まり2万~3万!!!ディズニーホテルだ!!!TDRとほぼ同じ面積を持つ嵐ランド!!!!そういうところは似なくていい!!!背に腹は変えられず歯を食いしばって予約。

交通手段

次にファンがやることとは交通手段を考えること。シルバーウィークで嵐のコンサートじゃなくてもどこも混雑するわけで、飛行機にしても新幹線にしても指定席は椅子取りゲームであることが予想された。それに加え、仙台駅から会場までの手段も考えなくてはならない。ファンの悩みは尽きなかった。早く楽になりたい…。

ホテルが高額だったので出来るだけ出費を抑えたかった私は、すぐに深夜バスという結論に。鈴井貴之が尻の肉がボロボロ落ちる夢を見ようとも、大泉洋の天然パーマが椅子の形にへこもうとも、私は深夜バスをよく利用している。予約できるのは一ヶ月前からなので、その日に備えることに。

 

アクセスツアー予約

しばらくしてアクセスツアーの詳細が発表になった。JTBは先着順、HISは抽選だ。JTBは名古屋発の0泊ツアーが存在することが発覚。アクセスツアーに申し込めば、高いホテル代を払うこともなく、シャトルバスをはじめ現地までの交通手段まで網羅できる。0泊なので体力さえ心配なければ、どのルートを選択してもこれ以上楽なものはない。私は予約を決意した。

予約日当日、仕事の合間にスマホからページに繋いでみた。繋がらない。繋がらない。繋がらない……そりゃもう分かっちゃいたけどサーバーは瞬殺だった。アクセスさえ出来ないアクセスツアーだと上手いこと言われ、その後もサーバーはなかなか復旧しなかった。そんな中でも情強な人々がだんだん予約を済ませ、喜びの呟きを見かけるようになる。結論から言えば、私も19時ごろに繋がった。予約状況を見ると、売り切れはほとんどなく、まだ空きが山ほどある状態だ。これだけのファンがアクセスするから仕方がないとはいえ、私はサーバーを呪った。呪いながら申し込みをし、呪いながら予約を完了させる。今思えば心が荒んでいた…。ツアーの予約完了メールが到着したので、私はそっと宿の予約をキャンセルした。

 

チケット到着

チケットと同封されていたのが会場までのシャトルバス予約の詳細だった。要するにロッピーで予約するようだったが、私はシャトルバスを予約しなかったので詳しいことはよく分からない。その後も、駐車場の予約券も販売された。この辺も実際に行っていないのでよくわからない。アクセスツアーを予約した私は、他の人が宿・新幹線・シャトルバス・駐車場などすごろくのコマのように宮城への道を進んでいるのを余裕の表情で見ていた。ごめん。

かくして数々の困難を乗り越え、ファンは嵐に会う資格を得られるのだった…。

 

持ち物

自慢じゃないけど、屋外で長時間じっと過ごすスキルは舞浜で着実に鍛えられていた私はおのずと必要な持ち物を熟知していた。舞浜装備から日傘out帽子inしたくらいか。あと仙台は寒いところだ!というイメージと流れてくる親切な嵐ファンの呟きによりユニクロのウルトラライトダウンを持っていった。

 

というわけで、いよいよ当日編へと続く。